📍東出茶会 10/9(金)
📅 開催日
10月9日金曜日
19:00〜21:00
📍 会場
茶室 ぼん(神楽坂エリア)
飯田橋駅から徒歩5分
〒162-0814 東京都新宿区小川町3−13
👥 定員
各回10名
💴 参加費
4,000円
(抹茶・季節のお菓子・ミニレクチャー・茶道体験込み)
一杯のお茶を通して、自分と向き合う余白と、人とつながるひとときを。
茶室でお会いできるのを楽しみにしています🍵
茶室で、心を整える夜。🍵
― 抹茶を学び、点てて、ゆるくつながる時間 ―
仕事や日々の予定に追われて、自分のための時間が後回しになっていませんか?
静かな茶室で、お湯の音に耳を澄ませ、抹茶の香りや季節のお菓子を味わう。少しだけ日常を離れて、ほっとひと息つく夜をご一緒しましょう🌱
こんにちは。茶人の東出です。
今回は、抹茶の歴史を学ぶミニレクチャーと、自分で抹茶を点てる体験を楽しめる交流会を開きます。
茶道が初めての方も大歓迎。作法や知識がなくても、基本からお伝えするので安心してご参加ください。
🍵 当日の楽しみ
① 茶室の秘密
「みなさん、茶室ってただの小さい和室だと思っていませんか? 実は、いろいろな秘密があります。」
② 昔と今
現代の建物は「広く・明るく・便利に」が基本。一方、昔の茶室はあえて小さく、簡素につくられています。
→「なんでわざわざ小さくしたんでしょう?」
③ 四畳半
代表的な茶室は四畳半。
「狭い空間だからこそ、亭主とお客さんの距離が近くなります。」
ここで四畳半の図を見せると一発で伝わります。
④ 躙口(にじりぐち)
「そして一番面白いのが、この小さな入口です。」
高さが低いため、入るには頭を下げなければならない。
→「茶室の中では、身分などに関係なく向き合う」という茶の湯の考え方につなげる。
⑤ 茶室は“わざと不便”
「広くて便利にするのではなく、あえて小さく、シンプルにする。」
だからこそ、普段とは違う時間を過ごせる。
ここで東出茶会らしく、「日常から離れて、自分と向き合う余白」につなげてもいいと思います。
⑥ 体験へ
最後は、
「ここまで聞いても、実際に入ってみないと分かりません。では、茶室の秘密を実際に体験してみましょう!」
🌿 こんな方におすすめ
・忙しい日常から少し離れ、心を整える時間がほしい
・抹茶が好きで、歴史や点て方を学んでみたい
・茶室や茶道に興味があるけれど、少し敷居が高く感じる
・落ち着いた空間で、新しい人との出会いを楽しみたい
おひとりでのご参加も、お友達とのご参加も歓迎です。
主催:茶人 東出
運営会社:Drops LLC